|
前回も参加させていただいた、'80s Rock Bar Visage主催「日本酒の会」にまた参戦させていただきました〜!! 大酒飲みでありながらも日本酒初心者の自分としましては、この会で味覚を鍛えている部分もありまして、けっこう楽しみにしているワケでございます。 ただ、最初は味わって飲んでいるのですが、どうも後半戦はペースが上がってしまい、サバイバルゲーム的になるので、今回は「生き残る」が個人的テーマでした。 ちなみに、比較的日本酒が飲めるヨメも初参戦だった為、なかなかハメを外せないシチュエーションです(-_-; というわけで2008年2月10日19:00丁度から飲酒開始でございます!! マスターや日本酒の大先生による選りすぐりのセレクションで、今回のテーマは「しぼりたて」です。 ……度数が高めのものが多いので、ちょいとキケンな香りがします。 まずは1杯め!! 「外ヶ濱 特別純米 生原酒」(青森県・西田酒造)でございます。 にごり酒なんですが、けっこうスッキリとしていて、クリアーな舌ざわりです。 たださすがにアルコール度数の高さは感じましたねー。 1回表なので、クセの無い物からといったところでしょうか。 そして2杯め!! 「御湖鶴 純米おりがらみバージョン」(長野県・菱友醸造) 前回、青ラベル(純米)をいただいて、ファンになったのですが、今回は限定品のピンクラベルです!! ものすごく柔らかい風味があり、芳醇な香りが楽しめます。 けっこう好みな味だったので、味見の段階だと言うのにおかわりしてしまいました(^^; 3杯めはこちら!! 「磯自慢 しぼりたて吟醸」(静岡県・磯自慢酒造) こちらは非常に喉越しがよいお酒です。(=ガブ飲みできる。) 個人的な好みからはちょっと外れた印象ですが、飲みやすいしぼりたてだと思います。 さぁ、ガンガン行きましょう!4杯めです。 「和の一刻 にごり」(秋田県・秋田清酒) こちらは独特の甘味があるお酒でした。しかもけっこう濃厚です!! 後で調べてみようと、ネットで検索したんですが、ひっかからないのは何故でしょう? もしかして超レア品なんでしょうか!!? まだまだ正気だ!5杯めです。 「雅山流 純米吟醸生原酒 彩月」(山形県・新藤酒造) 一口めで香りが強いな!という印象。そしてドーンと来た後はけっこうスッキリした後味が残ります。 こういうタイプはあまり飲んだ事が無かったので、面白いなと思いました。 ……とりあえずおかわり、、、と。 尚、今回のお食事は海鮮ちらし寿司。 日本酒を楽しみながら、しっかり食事もして胃を守ります(^^; ホタテが美味しかった……!! さて、今回のテーマであった、品評用の「しぼりたて」5種類を飲み終え、気を取り直して中盤戦に入ります。6杯めです! 「黒龍 大吟醸」(福井県・黒龍酒造) これはワタシが持参したものです。 前回は素人を誤魔化す為に変化球で勝負したところアッサリ撃沈し、むしろビーンボール気味に投げた「オリジナル古酒」がツボに入ってしまうという失態をかました為、無難に人気があるものを東京の某酒造会社勤務の友人に相談してから手配。 ところがコレ、北海道ではあまり手に入らないらしく、けっこう重宝されてしまいました(^^; むむ、、、結果オーライながら、まだまだ勉強が足りないですな。 こちらはけっこうパンチのある香りを舌で感じながらいただきました。 解説には”さわやか”って書いてあるのですが、けっこうコクがある気がしました。 (もう酔ってたのか!?) 前回に引き続き初対面の方も多いなか、酒の勢いで皆仲良しでございます!!! いろいろ世間話をしながら楽しみます。 いい感じで盛り上がって参りましたところで7杯め行ってみましょう〜。 「やまとしずく 純米吟醸生原酒」(秋田県・秋田清酒) こちらは生原酒なのに、けっこうスッキリ飲めましたね〜。 (もう味覚がイカれてたのかも知れませんが。) このラベルを見て、「へとてん」と読んでいたワタシはダメ人間です_| ̄|○ まだまだ第三コーナー、8杯めです! 「一ノ蔵 特別純米にごり酒 季節限定」(宮城県・一ノ蔵) これまた飲みやすいのに、パンチ力のあるキケンなお酒でございました。 度数を見たら、18〜19とかなり高めなんですが、飲み口が柔らかいので、カプカプ飲めてしまいます!! 「炭酸ガスがスパークリングしてる〜!!」と騒いでいる方がおりましたが、そこまで感じなかったワタシはヘタレでしょうか!? でもとりあえず美味しかったのでおかわり、、、と。 4コーナーにさしかかるくらいの勢いで9杯めです! 「吟の雫 大吟醸」(福井県・田邉酒造) けっこう辛口に感じる、キレ味のあるお酒ですね〜。 特徴を伝えるのが難しいんですが、クリアーな喉越しでした。 ボトルのキャップ部分に金具があって面白いな〜とか言いながらガブガブ飲んでました(^^; 最後の力を振り絞って10杯めです!! 「十万石 真田まつり 限定酒」(長野県・天法酒造) えー、この辺から微妙に飲んだ順番と味がリンクして来なくなっております_| ̄|○ 直線入口で大外からブチ抜かれながらも11杯めにトライです! 「純米酒 蒼田 無濾過生原酒」(福岡県・喜多屋) 季節限定酒でございます。 旨味と渋みが同居する、複雑な味だったような気がします。 風味を楽しむというより、軽めの刺激を楽しむ感じでしょうか。 でも、もうこの辺のレビューはアテにしないで下さいm(_ _)m この辺で死者が出始めます。 コードネーム「少佐」と呼ばれる女性が目が据わったまま天に召されて行きました。 (後で復活したらしいですが。) もう一方男性の方は静かに潰れ、しずかに天に羽ばたいて行かれました。。。 さてさて、こちらはとりあえず完走を目指して12杯めにトライです!! 「磯松 純米吟醸」(香川県・森國酒造) 勿体無いくらい、味の記憶がありません_| ̄|○ 倒れそうで倒れない、13杯めです。 「秋田清酒 北あきた」(秋田県・北鹿) 何故か「きたあきたー!きたあきたー!!」を連呼しながら飲んでいた記憶があるのですが、完全にガブガブモードのお酒でした_| ̄|○ 何杯飲んだかわからないくらい注いだ記憶があります_| ̄|○ _| ̄|○ この辺で無意識に自爆サバイバルモードに突入です。(←タチ悪い) 立つんだ、ジョー!!というわけで片ヒザをつきながら懲りずに14杯めです。 「出羽桜 特別純米酒」(山形県・出羽桜酒造) 「手造り」のシールに惹かれますね! けっこうグロッキーだったのですが、スッと飲めてしまった記憶があります。(かすかに) 眠気と闘いながら、かろうじて15杯めに辿りつきます。 「東洋美人 純米吟醸 大辛口」(山口県・澄川酒造場) ”大辛口”を味わったはずなのですが、特徴的記憶がございません。(レビューがもはやグダグダ。) はい、既に歩けてません。ホフク前進状態で足を引きずりながら16杯めです。 「惣邑 純米吟醸」(山形県・長沼合名会社) ものすごくフルーティーだったような記憶があります。 相当酔って、眠気と闘っていたのですが、何となく「好きだな」と思った印象があります。 芳醇な香りのものを冷で飲むのが好きですねー。 ゴール前にして倒れるかと思いきや、このお酒を見た瞬間復活でーす!! 「御湖鶴 純米おりがらみ」(長野県・菱友醸造) こちらは参加者の大先生がわざわざ一旦家まで取りに帰ってくれたものの1品です。 限定品の新酒を堪能でございます。 これには嬉しくて、ついつい食いついてしまいましたが、それが命取りになった17杯めでした……。 (17種類めという事で、おそらく30杯近くは飲んでるでしょう。。。) ここでジ・エンド。 ソファ席で爆睡でございます。 ……翌昼に気付いたら家の布団でした _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ 時間の記憶があるのが、午前2時半をまわったあたりまで。 ちなみにこんなんなってました。(目が逝ってます。) いやー、飲んだ量もハンパじゃなかったですが、久々にブッ飛びました。 自爆型なので、ご迷惑はお掛けしていないと思いたいところですが、もし何かしでかしてたらごめんなさい。。。 m(_ _)m 最後にオマケで自称禁煙中のマスターです。(目が逝ってます。) 毎回すみませんです!!!!! さて、次回は果たして呼ばれるのであろうか。。。 [この記事が参考になったら!? ⇒クリックしてblogランキング投票!!] |
| << 前記事(2008/02/12) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/14) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
【ガブガブ】『日本酒の会』(第五回)に参戦! 〜巨星、墜つ_| ̄|○
えー毎度お誘い頂いております、「Visage」主催の『日本酒の会』に参加して参りました! ...続きを見る |
萌えよドラゴン! なまらヨカくさ!! 2008/07/26 19:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
現場で既に _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○だった気がするが。 |
くまこ 2008/02/14 01:44 |
>くまこ先生 |
萌えドラ 2008/02/14 22:33 |
あらためて会の凄まじさが伝わる日記ですね〜 |
MA-star 2008/02/19 12:30 |
こうなったら0時前後で1回シメるのも手かと……(^^; |
萌えドラ 2008/02/20 12:46 |
| << 前記事(2008/02/12) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/14) >> |